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ほくろ除去で後悔する理由5選!施術の種類やダウンタイム期間などを詳しく解説

ほくろ除去は、顔や体の見た目を改善するために人気の施術です。

しかし、後悔する方もいます。

そんなほくろ除去について「なぜ後悔するの?」「傷跡は残るの?」「再発しまう可能性は?」など、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ほくろ除去で後悔する理由について解説します。

また、失敗を避けるためのポイントや、アフターケア方法も併せて紹介します。

この記事を読めば、ほくろ除去のリスクについて理解することができるので、「後悔したくない」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ほくろ除去で後悔する理由


ほくろ除去は見た目の改善に役立つ施術ですが、失敗したと感じる方もいます。

施術後に予期しない結果やトラブルが発生することがあり、事前にリスクを理解し、適切な対処法を知っておくことが大切です。

ここでは、ほくろ除去後に後悔する可能性のある理由を解説します。

ほくろの再発

ほくろ除去後によくある後悔の1つが、ほくろの再発です。

施術を受けたにも関わらず、時間が経つと再びほくろが現れることがあります。

再発の原因は、除去が不完全であったり、皮膚の奥に残っていた色素が再び表面に現れたりすることです。

施術後にほくろが再発しないように、医師が症状を正確に見極めて、組織ごと取り除くことが重要です。

施術部位が凹んだ

ほくろ除去後、施術部位が凹んでしまうことがあります。

施術部位が凹んでしまうのは、除去時に皮膚を必要以上に切除してしまうことが主な原因です。

施術後に大きく凹んでしまった部分は、自然に改善されることはほぼありません。

そのため、ほくろ除去の手術を受けるときは、適切な施術ができる医師選びが重要です。

施術部位が凹んでしまった場合は、再度医師に相談して、傷跡を修復する処置を受ける必要があります。

除去したほくろの部分が赤く盛り上がった


ほくろ除去後、施術部位が赤く盛り上がってしまう方もいます。

赤く盛り上がってしまうのは、傷の治癒過程で、過剰な皮膚組織が形成されることが原因です。

盛り上がりが続く場合、ケロイドや肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)と呼ばれる傷跡になることもあります。

特に、体質的にケロイドができやすい人は症状が現れやすいため、事前に医師に相談し、リスクを理解しておくことが重要です。

盛り上がりが気になる場合は、医師による追加の処置や治療を受けるのがおすすめです。

ほくろが除去できずに残った

ほくろ除去後、完全に除去できずに残ってしまうケースも多く見られます。

ほくろが残ってしまうのは、施術が不完全であったり、切除範囲が不足していたりすることが原因です。

特に、ほくろが深い部分に根を張っている場合、完全に取り除けないことがあります。

ほくろが残った場合は、再度除去手術が必要です。

再施術を受けることで問題は解決しますが、最初にしっかりとカウンセリングを受け、適切な施術方法を選択することが後悔を避けるために重要です。

ほくろ除去の方法


ほくろ除去には、いくつかの方法があります。

施術ごとに特徴やメリット、デメリットがあり、症例に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、代表的なほくろ除去方法を解説します。

切開法

切開法は、ほくろの周りの皮膚をメスで切り取って除去する方法です。

特に、ほくろが大きい場合や、根深い場合に適しています

切開法のメリットは、ほくろの根元までしっかりと取り除ける点や、再発のリスクが低いことです。

しかし、傷跡が残る可能性があるため、信頼できる医師選びや術後のケアが重要です。

治癒に時間がかかることもあるため、適切なアフターケアが求められます。

デメリットとしては、傷跡が目立ちやすい点が挙げられますが、技術の高い医師による施術であれば、最小限に抑えられます。

くり抜き法

くり抜き法は、ほくろの周囲を円形に切り取って、ほくろをくり抜く方法です。

くり抜き法は、傷跡が比較的小さいのが特徴の1つです。

くり抜き法は、浅いほくろや表面が平らなほくろに適しています。

傷跡が目立ちにくく、再発しにくいといったメリットがありますが、大きなほくろには向かないことはデメリットに感じる方もいるでしょう。

また、クレーターができやすい体質の方は、施術部位が凹凸になってしまうリスクがあることを頭に入れておくことで、術後の後悔を防げます。

レーザー治療

レーザー治療は、レーザーを照射してほくろを焼いて除去する方法で、傷跡が残りにくい施術として人気です。

麻酔を使用するため、痛みが少なく、施術時間も短いため、忙しい方にもおすすめです。

特に、小さなほくろや表面に近いほくろに適しています。

レーザー治療の大きなメリットは、傷跡がほとんど残らないことです。

しかし、深いほくろには効果が薄い場合があり、再発するリスクがゼロではありません。

電気メス

電気メスは、電気の熱を利用してほくろを短時間で取り除く治療法です。

施術後、ほくろを除去した部分には多少のくぼみができますが、時間が経つにつれて皮膚が再生し、平らな状態に戻ります。

電気メスは施術時間が比較的短く、手軽に受けられるため、多くの人に選ばれている施術です。

1回の施術で取り除け、傷跡もほとんど目立たず、施術中には麻酔を使用するため、痛みを感じることもないでしょう。

また、電気メスではほくろに逆ピラミッド状にメスを入れて根元からくり抜くため、レーザー治療よりも再発のリスクが少ないといわれています。

ほくろ除去で傷跡や赤みが目立たなくなるまでの期間


ほくろ除去後に気になるのは、傷跡や赤みがいつまで目立つのかという点です。

傷跡や赤みが完全に目立たなくなるまでの期間は、施術方法や個人の回復力によって異なります

ここでは、各施術方法ごとに、傷跡や赤みが目立たなくなるまでの目安を解説します。

切開法

切開法の傷跡が治癒するには3〜6ヶ月ほどかかり、施術直後は赤みや腫れが残ることがあります。

特に、皮膚が薄い部位では、赤みが長引くこともあるため、傷跡が落ち着くには一定の時間が必要です。

また、赤みが1ヶ月ほどで落ち着くのが一般的ですが、完全に傷跡が目立たなくなるまでにはさらに時間がかかるでしょう。

しかし、切開法は、深くて大きなほくろに対して使用されることが多く、ほくろの根まで完全に除去できることが多いです。

くり抜き法

くり抜き法の傷跡は比較的小さいことが特徴ですが、3〜6ヶ月ほど時間をかけて、徐々に落ち着いていきます。

最初の1ヶ月は、赤みや腫れが見られますが、時間の経過とともに収まります。

その後、傷が癒えるにつれて赤みが薄れていき、傷跡も徐々に目立たなくなります。

ただし、回復するまでの期間には個人差があり、肌が持つ回復力や施術後のケアによっても異なるため、術後のケアが重要です。

適切にケアすることで、より早く回復し、美しい仕上がりを実現できるでしょう。

レーザー治療・電気メス

レーザー治療や電気メスは、ほくろ除去後の傷跡や赤みが比較的少なく、回復が早い施術です。

施術後に起こる赤みや腫れは、1〜3ヶ月ほどで目立たなくなるでしょう。

レーザー治療や電気メスは、小さなほくろや表面に出ているほくろを除去する際に選ばれることが多く、傷跡がほとんど残らないことが大きなメリットです。

ただし、回復するまでの期間には個人差があり、肌の状態やほくろの大きさ、施術を受けた部位によっても異なります。

そのため、施術を受ける前のカウンセリングで、ダウンタイム期間を確認しておくと安心です。

ほくろ除去で傷跡や赤みが長引く場合の対処法


ほくろ除去後に傷跡や赤みが長引く場合、適切な対処が求められます。

傷跡や赤みが目立たないまでの期間には個人差があるため、時間がかかる方もいます。

ここでは、傷跡や赤みが長引く場合の対処法を解説するので、施術を受ける前に確認しておきましょう。

傷跡や赤みが落ち着くまでの期間には個人差がある

ほくろ除去後の傷跡や、赤みが治まるまでの期間には、個人差があります。

一般的に、施術後1ヶ月以内に赤みが引き始め、完全に目立たなくなるまでには、3ヶ月から半年程度かかります。

しかし、目立たなくなるまでの期間は肌質や施術方法、アフターケアの状況によって異なるため、確実とはいえません。

回復を早めるためには、正しいアフターケアが必要です。

ほくろ除去の施術後は、日焼け止めを使用して紫外線から肌を守り、刺激を避けましょう。

傷跡が盛り上がっている場合はケロイドの可能性もある

傷跡が治る過程で盛り上がりが見られる場合、ケロイドや肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)の可能性があります。

ケロイドは、傷の治癒過程で過剰に皮膚組織が形成され、目立つ傷跡が残る現象です。

特に、体質的にケロイドができやすい人や、施術後のケアが不十分な場合に起こりやすくなります。

ケロイドになると、赤みや盛り上がりが長期間続くことがあります。

ケロイドの発生を防ぐためには、適切なアフターケアが重要です。

また、すでにケロイドが発生した場合は、医師に相談し、ステロイド注射や内服薬などの治療を検討しましょう。

傷跡が治らない場合はセカンドオピニオンを検討する

傷跡がなかなか治らない場合、セカンドオピニオンを検討することも重要です。

最初に施術を受けたクリニックでの治療が思うように進まない場合、他の医師に相談することで新たな治療法が見つかることがあります。

傷跡が目立ちすぎて悩んでいる場合や、施術後の経過に不安がある場合は、専門医に意見を求めることが有効です。

セカンドオピニオンを受けることで、より適切な治療方法が見つかり、改善へと進むでしょう。

ほくろ除去で失敗する確率


ほくろ除去の施術は、適切な方法で行えば非常に高い成功率を誇りますが、失敗の可能性がまったくないわけではありません。

実際に、ほくろが除去できなかったり、再発してしまったりなどの失敗事例があります。

失敗が起こる原因としては、施術時に過剰に切除したり切除が足りなかったり、適切な術後ケアが行われなかったことが挙げられます。

とはいえ、失敗する確率は低く、ほとんどの場合は1回の施術でほくろを完全に取り除けます。

ただし、失敗を防ぐために、信頼できるクリニックや医師を選ぶことが重要です。

ほくろ除去で後悔しないためのポイント

ほくろ除去を受ける際、後悔を避けるためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

ほくろ除去は再発する確率は低く、1回でほくろを取り切れるクリニックが多いですが、適切な方法と術後ケアを選ぶことが重要です。

セルフで除去しようとしない

ほくろ除去をセルフで試みることは、非常に危険です。

自己流でほくろを取り除こうとすると、感染症や傷跡が残るリスクが高く、後悔する結果に繋がりかねません。

市販の除去クリームや家庭用の治療法には限界があり、ほくろの根が残る可能性や、見た目が改善しないうえに悪化するリスクもあります。

ほくろを正しく除去するためには、専門的な知識を持った医師による施術が不可欠です。

無理にセルフ治療を試みるのではなく、必ず専門のクリニックで治療を受けるようにしましょう。

美容クリニックを受診する

ほくろ除去は、美容クリニックで受けるのがおすすめです。

医療機関での施術は、医師の経験や技術によって、適切な治療が受けられます。

また、美容クリニックでは、ほくろの種類や大きさに応じた最適な治療法が受けられ、再発や傷跡を最小限に抑えるための専門的なケアも可能です。

クリニックでは、施術後のアフターケアも充実しており、傷の治癒を助ける指導も受けられるでしょう。

自分の顔や体に合った治療方法を選ぶためにも、美容クリニックで施術を受けましょう。

上野美容外科・美容皮膚科のほくろ除去に関する詳細は、こちらをご覧ください。

施術後は医師の指示に従ってアフターケアする

ほくろ除去後のアフターケアは、傷の回復を早め、目立たなくするために重要です。

医師の指示に従って、術後のケアを徹底することで、回復が早まり、傷跡も最小限に抑えられるでしょう。

具体的には、傷口を清潔に保ち、日焼けを避けて保湿することなどです。

紫外線は傷口の回復を遅らせるため、日焼け止めをしっかり塗ることや、直射日光を避けることが重要です。

かさぶたを無理に剥がさない

施術後にかさぶたができた場合、無理に剥がすのは絶対に避けましょう。

かさぶたは、傷が治る過程で自然にできるもので、無理に剥がしてしまうと傷口が再度開いてしまい、感染や傷跡が残る原因になります。

かさぶたは時間が経てば自然に取れるため、焦らず待つことが大切です。

無理に剥がさず、優しく傷口をケアすることで、よりスムーズに回復します。

ほくろ除去の傷跡を残さないためにも、しっかりアフターケアしましょう。

まとめ


この記事では、ほくろ除去で後悔する理由について解説しました。

ほくろ除去後に後悔しないためには、信頼できる医師やクリニックを選び、しっかりアフターケアすることが大切です。

また、施術部位に異常が生じた場合は、すぐにクリニックを受診し、対処してもらうことも重要です。

この記事を参考に、トラブルが起きても正しく対処し、後悔のないほくろ除去を実現しましょう。

ほくろ除去を検討している方は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科にご相談ください。

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