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ヒアルロン酸

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顎のヒアルロン酸は触るとバレるって本当?周りにバレてしまう理由やバレるのを防ぐポイントなどを徹底解説

顎のヒアルロン酸は、輪郭をスッキリさせたり、顔のバランスを整えられたりすると好評の施術です。

そんな顎のヒアルロン酸ですが、「触るとバレるの?」「周りにバレるのはどんなとき?」と気になる方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、顎のヒアルロン酸は触るとバレるのか、周りにバレてしまう理由やバレるのを防ぐポイントなどを解説します。

また、ヒアルロン酸が馴染むまでの期間や注入するメリットデメリットも併せて紹介します。

この記事を読めば、顎のヒアルロン酸がバレるのかどうか理解できるので、「周りにバレたくない」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

顎のヒアルロン酸は触るとバレる?


顎のヒアルロン酸は、近づかないと気が付かないため、触らない限りはバレない可能性が高くなっています

注入したとしても「少し痩せた?」と聞かれる程度です。

ただし、注入する量や医師の技術によっては、顎を触るとヒアルロン酸を注入したことがバレる可能性があります。

過剰な量を注入したり、不適切な位置に注入された場合は、顎が不自然な膨らみが生じる・凹凸ができることがあります。

顎へのヒアルロン酸注射がバレる理由


顎のヒアルロン酸注射がバレる理由として、施術前後の変化が大きいことが挙げられます。

とくに、以下の5つのケースでは、バレる可能性があるため注意が必要です。

  • ヒアルロン酸の注入量が多かった
  • ダウンタイム中に腫れが目立つ
  • ヒアルロン酸の硬さが適切でない
  • 注入したヒアルロン酸が移動している
  • 医師の技術が不足していた

それぞれ詳しく解説します。

ヒアルロン酸の注入量が多かった

ヒアルロン酸を過剰に注入すると、顎が不自然に尖りすぎたり、前に出すぎたりすることがあります。

顎の形を整えるにはヒアルロン酸を少しずつ注入し、自然な仕上がりにするのが理想です。

しかし、一度に大量のヒアルロン酸を注入すると、顔全体のバランスが崩れ、不自然な仕上がりになることがあります。

元々顎が小さい方やシャープなラインを求める方が過度に注入を行うと、違和感のある仕上がりになりやすいため注意が必要です。

また、注入量が多すぎると皮膚の伸縮が追いつかず、皮膚が引きつったように感じたり、口を開けるときに違和感を感じたりする恐れもあります。

ダウンタイム中に腫れが目立つ

施術直後は腫れやむくみが出やすく、顎が通常より大きく見えることがあります。

腫れが引くまでは、周囲に気づかれる可能性が高くなります。

腫れやすい体質の方は、数日間のダウンタイムを考慮して施術のタイミングを決めると良いでしょう。

また、腫れの程度はヒアルロン酸の種類や注入量、施術時の針の太さなどによっても、施術後の腫れの程度は異なります。

ヒアルロン酸の硬さが適切でない


ヒアルロン酸にはさまざまな種類があり、製剤によって硬さや持続性が異なります。

顎に使用するヒアルロン酸は、比較的硬めのものが選ばれることが多いですが、柔らかいものを選ぶと、触ったときに不自然な感触を覚えることがあります。

柔らかいヒアルロン酸を注入した後に、顎を触ったときにプニプニとした感触になることがあるため、注入する硬さにも注意が必要です。

ヒアルロン酸の硬さは、持続期間にも影響を与えるため、どのような仕上がりを求めているかを医師と十分に相談しましょう。

注入したヒアルロン酸が移動している

ヒアルロン酸を注入した直後は、馴染んでいないため、強く押したりマッサージしたりすると移動する可能性があります。

不自然な見た目となり、違和感が生じてバレる可能性があります。

施術後は顎を触らないよう注意し、安定するまでの時間を確保することが重要です。

ただし、顎を強く押したりマッサージしたりしていないにもかかわらず、ヒアルロン酸が移動した場合は、硬さが足りない可能性があります。

医師の技術が不足していた

顎のヒアルロン酸注射は、医師の技術によって仕上がりが大きく変わります。

経験の少ない医師が施術を行うと、適切な位置に注入されなかったり、左右非対称になったりすることがあります。

仕上がりを自然にするためには、顎の施術経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。

過去の症例写真を確認したり、口コミをチェックしたりすることで、信頼できる医師を見つけましょう。

顎へのヒアルロン酸がバレるのを防ぐポイント


顎のヒアルロン酸注射がバレるのを防ぐためには、以下のポイントを押さえておくことが大切です。

  • 自分の理想に合わせて自然な仕上がりを目指す
  • 一度の注入で大きな変化を求めない
  • 技術力と実績のある医師を選ぶ
  • カウンセリングでデザインすり合わせる
  • 施術後すぐに予定を入れない

それぞれ詳しくみていきましょう。

自分の理想に合わせて自然な仕上がりを目指す

ヒアルロン酸の注入量やデザインによって、仕上がりが大きく変わります。

顔全体のバランスを考えながら、注入量を決めることが重要です。

顎を強調しすぎると、施術を受けたことがバレやすくなるため、自然な仕上がりを意識すると良いでしょう。

骨格やフェイスラインに馴染むデザインを選ぶことで、より自然な印象を演出できます。

過去の症例写真をチェックし、自分に合ったスタイルを医師と相談し、違和感のない仕上がりを目指しましょう。

一度の注入で大きな変化を求めない

一度に大きな変化を求めると、バレやすくなるだけではなく、不自然な仕上がりになるリスクが高まります。

顎にヒアルロン酸を注入する際は、少しずつ調整しながら、数回に分けて施術を受けるようにしましょう。

初めて顎のヒアルロン酸注射を受ける方は、様子を見ながら慎重に注入することをおすすめします。

ヒアルロン酸は時間が経つと少しずつ馴染んでいくため、施術後すぐの仕上がりと最終的な仕上がりには違いが生じることがあります。

施術直後の見た目だけで判断せず、数週間後の変化も考慮しながら、徐々に理想の形へと近づけると、より満足のいく仕上がりとなるでしょう。

技術力と実績のある医師を選ぶ


経験豊富な医師を選ぶことで、自然な仕上がりや満足のいく仕上がりになるだけではなく、壊死などのトラブルのリスクを低減できます。

ヒアルロン酸は誤った箇所に注入した場合、塞栓が生じたり、血流が阻害されて壊死を引き起こしたりする恐れがあります。

リスクを避けるためにも、施術経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。

カウンセリングでデザインをすり合わせる

カウンセリングの際に、自分が理想とする顎の形について、医師にしっかり伝えることが重要です。

事前にしっかりデザインをすり合わせることで、満足のいく仕上がりに近づける可能性が高まります

「どの程度のシャープさを出したいのか」「自然な丸みを持たせたいのか」など、細かな希望を伝えましょう。

実際に施術を受けた方の写真を医師に見せることで、具体的なイメージを共有できます。

過去の症例やシミュレーション画像を活用し、カウンセリングの段階でデザインを擦り合わせしておくことが大切です。

施術後すぐに予定を入れない

施術直後は腫れやむくみが出る可能性があるため、大切な予定がある場合は、余裕をもったスケジュールを立てましょう。

施術直後の顎は触れると違和感を覚えやすく、周囲に気づかれやすい状態です。

時間が経つとヒアルロン酸が馴染み、腫れも引いてくるため、そのタイミングで人と会うようにすると、バレるリスクを最小限に抑えられます。

可能な限り予定を調整し、できるだけヒアルロン酸が馴染んだ状態で人と会えるようにしましょう。

顎へヒアルロン酸を注入するメリット


顎にヒアルロン酸を注入することでフェイスラインがすっきりし、横顔の印象も大きく変わります

ここからは、顎のヒアルロン酸注入で得られる主なメリットについて解説します。

顎先がシャープになる

ヒアルロン酸を顎に注入することで、顎先がシャープになり、すっきりとしたフェイスラインを作れます。

顎が短い・丸い・引っ込んでいるといった悩みを持つ方に適しており、Eラインを整える効果も期待できるのが特徴です。

また、顎のラインがはっきりすることで、小顔効果も得られます。

さらに、丸顔やベース型のフェイスラインの方は、顎を少し尖らせることで顔全体が引き締まって見えます。

手術を伴わずにシャープな印象を作れるため、多くの方に選ばれている施術です。

横顔のEラインが整えられる

Eラインとは、鼻先・唇・顎を結んだラインのことで、美しい横顔の基準とされています。

ヒアルロン酸注入で顎をふっくらさせることで、自然で整ったEラインを作ることが可能です。

横顔にコンプレックスを抱えている方にとって、ヒアルロン酸注入は有効な施術と言えるでしょう。

割れ顎が改善される

ヒアルロン酸注入は、生まれつき顎にくぼみがある「割れ顎」をなめらかに整えられます。

割れ顎の溝にヒアルロン酸を注入することで、表面が平らになり、均一な顎の形へと整います。

また、顎のラインが目立ちにくい方にも、ヒアルロン酸注入は効果的です。

適切な量を注入することで、自然な仕上がりになり、バランスの良い顎の形を手に入れられます。

顎へヒアルロン酸を注入するデメリット


顎のヒアルロン酸注射には多くのメリットがありますが、一方、デメリットも存在します。

ここからは、顎へヒアルロン酸を注入するデメリットを3つ紹介します。

ダウンタイムとして腫れや内出血が起こる

ヒアルロン酸注入後、軽い腫れや内出血が生じることがあります。

腫れは数日程度で軽快し、内出血は10日程度で治る傾向にありますが、血管が通っている部分に注入した場合や顎に強い圧力がかかった場合には、内出血が長引くこともあります。

施術後は、患部を刺激しないよう注意し、安静に過ごすことが大切です。

効果に持続性がない

ヒアルロン酸は体内に自然に吸収される成分のため、永久的な効果はありません。

製剤によっては2年ほど持続するタイプもあるため、医師と製剤についても相談しておくことをおすすめします。

製剤の種類や体質・術後の過ごし方によって異なりますが、一般的には6ヶ月〜1年ほどで徐々に吸収されていきます。

持続的な効果を得るためには、定期的に追加の施術が必要です。

手軽に輪郭を整えられる反面、メンテナンスが求められる点はデメリットと言えるでしょう。

必ず理想の形になるとは限らない

ヒアルロン酸注射は比較的安全な施術ですが、理想通りの形に仕上がるとは限りません。

医師の技術や注入量、ヒアルロン酸の種類によって仕上がりが変わるため、細かいデザインの調整が難しい場合があります。

また、注入後にヒアルロン酸が偏ってしまったり、思っていた形と異なったりすることもあります。

リスクを減らすためには、事前にしっかりとカウンセリングを受け、経験豊富な医師を選ぶことが重要です。

顎へのヒアルロン酸は馴染むまでの期間


顎のヒアルロン酸注入は、施術直後はやや不自然に見えることがありますが、時間の経過とともに馴染んでいきます。

一般的に、馴染むまでの期間は、1週間〜3週間ほどとされています。

施術直後はヒアルロン酸が馴染んでいないため、注入しすぎたように感じたり、違和感を感じる可能性があります。

顎へのヒアルロン酸に関するよくある質問


最後に、顎へのヒアルロン酸に関するよくある質問に対して詳しく解説します。

顎にヒアルロン酸を注入すると顔が長くなるのは本当ですか?

Eラインを整える場合は、ヒアルロン酸注射によって、顔が長くなることはありません

しかし、顎をシャープにしたりする場合は、顔が長く見えることがあります。

顎のヒアルロン酸はどのくらい持ちますか?

ヒアルロン酸の種類や個人の代謝によりますが、最長で2年ほど持続します。

定期的に施術を受けることで、効果の持続期間が改善されていきます。

長期間美しい形を維持することが可能です。

顎のヒアルロン酸で注意することはありますか?

施術後は、過度なマッサージや圧迫を避けることが大切です。

また、腫れや内出血が出る可能性があるため、大切な予定がある場合は、施術のタイミングを考慮することをおすすめします。

顎のヒアルロン酸注入でダウンタイム中のNG行為はありますか?

施術直後は、患部を強く触ったり、激しい運動をしたりするのは避けましょう。

また、飲酒やサウナ・長時間の入浴などは、血流を促進し腫れを悪化させる可能性があるため、数日は控えることが推奨されています。

まとめ


この記事では、顎のヒアルロン酸は触るとバレるのか、バレる理由やバレるのを防ぐポイントなどを解説しました。

顎のヒアルロン酸注射は、手軽にフェイスラインを整えられる美容施術ですが、触るとバレる可能性や、施術直後の腫れなどが気になる点として挙げられます。

注入量が多すぎたり、ヒアルロン酸の硬さが適切でなかったりする場合に、バレやすくなるため注意が必要です。

自然な仕上がりを目指すためには、自然なデザインを意識し、一度の施術で大きな変化を求めないことが重要です。

また、技術力のある医師を選び、カウンセリングで理想の形をしっかり伝えることで、満足度の高い結果につながります。

この記事を参考に、理想の顎を手に入れましょう。

ヒアルロン酸注入を検討している方は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科へご相談ください。

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