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乳輪縮小手術
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乳輪を小さくする方法は?大きな乳輪を見分けるポイントや施術を受ける際の注意点を解説
乳輪のサイズにコンプレックスを感じ、「もう少し小さければ…」と思ったことはありませんか。「自分の乳輪は大きいのか分からない」「乳輪縮小はどんな方法があるの?」と疑問に思う方は多いとされています。
そこでこの記事では、乳輪を小さくする方法を解説し、大きな乳輪を見分けるポイントや施術を受ける際の注意点も併せて紹介します。
この記事を読めば、自分の乳輪サイズの基準や縮小するための選択肢が理解できるので、ぜひ参考にしてみてください。
当院は、上野駅より徒歩30秒の位置にあり、リラックスできる空間を作り上げています。一人ひとりに寄り添った施術が受けられると評判です。技術力のある医師を探している人は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科へご相談ください。
INDEX
大きい乳輪を小さくする方法

まずは、大きい乳輪を小さくする方法を5つ解説します。
- 肌を保湿して乾燥・色素沈着を防ぐ
- 規則正しい生活を送ることを意識する
- クリニックで処方された塗り薬を使用する
- クリニックでレーザー治療を受ける
- クリニックで乳輪縮小術を受ける
それぞれ詳しくみていきましょう。
肌を保湿して乾燥・色素沈着を防ぐ
乳輪部分は乾燥しやすく、メラニン色素が沈着しやすい部位です。保湿を徹底することで、肌のターンオーバーを促進し、黒ずみを目立たなくさせる効果が期待できます。
さらに、美白成分を含むクリームや黒ずみ対策向けのクリームを使用することで、乳輪の色味を明るく整えるケアが可能になります。日々のスキンケアで丁寧に保湿を続けることが、小さく見せるために大切です。
規則正しい生活を送ることを意識する
生活習慣の乱れは、ホルモンバランスや肌の代謝に影響を及ぼし、色素沈着や皮膚のくすみの原因になります。規則正しい生活リズムを保ち、睡眠や栄養を十分に摂ることで、肌のコンディションを整えられます。
また、ストレスの軽減も重要です。自律神経を安定させることで、肌全体の明るさや健やかさが保たれやすくなります。
クリニックで処方された塗り薬を使用する

医療機関では、乳輪の黒ずみや色素沈着に対して、美白効果のある外用薬を処方してもらえます。レチノイン酸やハイドロキノンを含む薬は、メラニンの排出を促進し色素の生成を抑える効果があります。
そのため、乳輪の色調を改善することが可能です。セルフケアだけでは効果が見られにくい場合は、医師の判断による処方薬を取り入れることで、効率的に改善できます。
クリニックでレーザー治療を受ける
色素沈着の程度によっては、医療用レーザーによる治療が効果的とされています。乳輪の黒ずみの原因であるメラニンに反応するレーザーを照射することで、色を徐々に薄くできます。
治療回数や効果の現れ方には個人差がありますが、比較的短期間で見た目の変化を実感しやすい方法です。ダウンタイムも少ないため、忙しい方でも選びやすい施術です。
クリニックで乳輪縮小術を受ける
乳輪のサイズを根本的に小さくしたい場合は、美容外科での乳輪縮小術がおすすめです。
乳輪の外周または内周の皮膚を切除し、縫合することで物理的に小さく整えます。手術方法にはいくつかのバリエーションがあり、個々の乳房の形や希望する仕上がりに応じた選択が可能です。術後はダウンタイムがありますが、サイズや形を確実に変えたい人に有効な手段とされています。
当院は、上野駅より徒歩30秒の位置にあり、リラックスできる空間を作り上げています。一人ひとりに寄り添った施術が受けられると評判です。技術力のある医師を探している人は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科へご相談ください。
>>東京・上野で乳輪縮小の施術を受けるなら上野美容外科・美容皮膚科
乳輪を小さくする乳輪縮小術の2種類の術式

乳輪縮小術の術式は、以下の2つです。
- 乳頭基部切開(内側切除法)
- 乳輪外周切開(外側切除法)
これらは、傷の目立ちやすさや縮小幅、ダウンタイムが異なります。
乳頭基部切開(内側切除法)
乳頭基部切開(内側切除法)は、乳頭の外側の皮膚を環状に切除し、寄せて縫合する方法です。この方法は、乳輪の色のグラデーションが自然に残るのが大きな特徴です。
傷跡が乳輪の中に収まるため目立ちにくく、仕上がりがナチュラルになります。
しかし、切除する範囲が狭いため、大幅なサイズダウンには向きません。「傷跡が目立たない自然な印象」を重視される方に適しています。
ダウンタイムは、腫れや内出血は比較的軽く、痛みは数日で落ち着くことが多いです。術後しばらくは感覚の鈍さを感じることもありますが、数ヶ月で徐々に回復していきます。
乳輪外周切開(外側切除法)
乳輪外周切開(外側切除法)は、乳輪の外周に沿って皮膚を切除し、通常の皮膚と縫合する術式です。広範囲の切除が可能なため、大きな縮小効果が期待できます。乳輪をより小さくしたい方に適した方法ですが、乳輪と通常皮膚の境界がくっきりすることや、グラデーションが失われる点がデメリットです。
そのため、傷跡が目立ちやすい可能性があります。ダウンタイムは、内側切除に比べてやや長めとなります。腫れ・内出血は1〜2週間程度、痛みは数日から1週間ほど続くでしょう。
また、術後は知覚の鈍さや左右差、過度な引きつれ感などが出ることもあります。
乳輪を小さくする乳輪縮小術の注意点

乳輪縮小術は、物理的に乳輪の大きさを小さくできる施術です。しかし、術後も周囲の皮膚には広がろうとする力が働くため、時間の経過とともにわずかに拡大することがあります。
外周切除法は境界の目立ちやすさがリスクとなるため、医師と十分に擦り合わせておくことが大切です。乳輪縮小術では、術後にむくみ・赤み・つっぱり感などの症状が見られることがあります。
これらは一過性のもので、多くは数日から数週間程度で落ち着きますが、体質や施術方法によっては赤みや違和感が1〜2ヶ月ほど続くでしょう。
そのため、入浴や運動、強い摩擦がかかる行動はしばらく控える必要があります。美しい仕上がりを得るためには、術後の生活指導を守ることが重要です。
乳輪が大きいかどうかを見分けるポイント

ここからは、乳輪が大きいかどうかを見分けるポイントを紹介します。
- 日本人の平均サイズは3.5〜4cmが目安
- 乳輪の大きさはバストの大きさで左右される
- 妊娠中や授乳期は一時的に乳輪が大きくなることがある
それぞれ詳しくみていきましょう。
日本人の平均サイズは3.5~4㎝が目安
乳輪のサイズには個人差があるため、明確な正常値があるわけではありません。一般的に、日本人女性の乳輪直径は3.5〜4cm程度とされています。これより明らかに大きいと感じる場合は、目立ちやすくなるでしょう。
ただし、あくまで目安であり、乳房全体とのバランスによっても左右されます。そのため、「平均から外れている=乳輪が大きい」とは言い切れません。
乳輪の大きさはバストの大きさで左右される
乳輪が大きく見えるかどうかは、乳房全体のサイズや形との比率によって印象が異なります。バストが小さい方は乳輪とのバランスが崩れやすく、相対的に乳輪が大きく見える傾向にあります。
一方、バストが豊かな場合は、乳輪がやや大きめであっても目立ちにくいです。そのため、乳輪の見た目は単純な数値だけで判断するのではなく、全体のバランスを基準に考えることが大切です。
妊娠中や授乳期は一時的に乳輪が大きくなることがある
妊娠中から授乳期にかけては、ホルモンの影響によって乳輪が一時的に大きくなったり、色が濃くなったりします。これは、乳児に乳首の位置を認識させやすくするための自然な変化です。
授乳が終われば元の大きさに戻る方も多いですが、なかには妊娠前よりやや大きめのまま定着する方もいます。そのため、産後に乳輪のサイズが気になるようになることも少なくありません。
乳輪が大きくなる原因

乳輪の大きさは、もともとの体質や生活習慣、体の変化によって左右されます。遺伝的な要素はその代表例です。家族に乳輪が大きい方がいる場合、自身も同様の傾向が見られるでしょう。
また、ホルモンバランスの変化も影響を与える要因の1つです。思春期・妊娠・出産・更年期など、女性ホルモンが大きく変動する時期には、乳輪が拡大したり色素が濃くなったりします。
さらに、日常的な摩擦や圧迫も大きく見せる要因です。
ブラジャーの締めつけや衣服との擦れによる刺激が蓄積されると、皮膚が厚くなったり色素沈着を起こし、サイズ感や見た目に影響します。
以下の記事では、乳輪縮小手術の名医を見極めるポイントを解説しています。乳輪が大きくなる理由や乳輪を小さくする方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
乳輪縮小手術の名医を見極めるポイントは?乳輪が大きくなる理由や乳輪を小さくする方法も紹介
乳輪を小さくする乳輪縮小術はこんな人におすすめ

乳輪縮小術は、単に美容目的でなく、乳房全体のバランスを整えたいと考える方に適しています。乳輪が大きく見えることで悩んでいる方や、バストとのサイズ比率に違和感を持っている方におすすめです。
また、水着や下着を着用した際に、乳輪の大きさが気になる方にもおすすめです。さらに、乳頭縮小術や豊胸術とあわせて施術を受けることで、より全体的なバストの美しさを追求したい方にも選ばれています。
乳輪の大きさに関するコンプレックスを抱えている方にとって、乳輪縮小術は自分らしい美しさを手に入れるための前向きな選択肢と言えるでしょう。
上野で乳輪縮小術を受けるなら上野美容外科・美容皮膚科

乳輪縮小手術を検討している方には、上野美容外科・美容皮膚科がおすすめです。形成外科出身の美容外科専門医が在籍しています。高い技術力と美的センスに基づいた丁寧なデザイン・施術が好評です。
女性の院長が、女性ならではの視点で、左右差や自然なバスト全体のバランスを重視した仕上がりを提案・実現します。希望や体質に応じて、最適な方法を提案してくれる点も安心材料です。
プライバシーに配慮した環境や術後のアフターケア体制も整っているため、はじめての方も安心して相談できます。
当院は、上野駅より徒歩30秒の位置にあり、リラックスできる空間を作り上げています。一人ひとりに寄り添った施術が受けられると評判です。技術力のある医師を探している人は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科へご相談ください。
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上野美容外科・美容皮膚科の乳輪縮小術の流れ

乳輪縮小術の当日の流れは、以下のとおりです。
- カウンセリング
- デザイン
- 手術
- 施術後
- 抜糸
- アフターケア
問診票に必要事項を記入後、それをもとに医師とのカウンセリングと診察が始まります。希望や不安な点など、どんな相談も可能です。患者さまの希望や体の状態を踏まえて、医師が乳輪の形状・大きさのデザインをします。
次に、局所麻酔を施した上で、切除デザインに基づき乳輪部分を切除し、丁寧に縫合します。形成外科出身の医師が、傷が目立ちにくいよう配慮しています。
止血などの確認ののち、問題なければそのまま帰宅可能です。施術時間は40分程度と比較的短時間です。そして、施術約1週間後にご来院いただき、抜糸を実施します。
当院は、上野駅より徒歩30秒の位置にあり、リラックスできる空間を作り上げています。一人ひとりに寄り添った施術が受けられると評判です。技術力のある医師を探している人は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科へご相談ください。
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乳輪を小さくする乳輪縮小術に関するよくある質問

ここからは、乳輪を小さくする乳輪縮小術に関するよくある質問に回答します。
- 乳輪縮小術で乳輪をどのくらい小さくすることができますか?
- 乳輪縮小術と乳首縮小手術を同時に受けることは可能ですか?
- 乳輪縮小術と豊胸手術を同時に受けることは可能ですか?
- 大きな乳輪を小さくすると授乳に影響が出る恐れがありますか?
- 乳輪縮小術を受けるクリニック選びで後悔しないためのポイントを教えてください。
それぞれ詳しくみていきましょう。
乳輪縮小術で乳首をどのくらい小さくすることができますか?
乳輪縮小術では、一般的に元の大きさから30〜50%ほど小さくすることが可能です。術式によっては、外周から5〜6mm程度の切除で自然な仕上がりが目指せます。
そのため、見た目に大きな変化がありつつも、傷跡が目立ちにくいでしょう。術前に希望のサイズや仕上がりを医師としっかり相談することで、理想に近いバランスを実現できます。
乳輪縮小術と乳首縮小手術を同時に受けることは可能ですか?
乳輪縮小術と乳首縮小手術は、症例によっては同時に施術可能です。
ただし、両部位を同時に切除することで、傷跡が目立ちやすくなったり、仕上がりに影響が出たりすることもあります。
また、安全性や美しさを重視し、医師が別々に受けることを勧めるケースも少なくありません。同時に受けられるかどうかは、カウンセリング時に相談することをおすすめします。
乳輪縮小術と豊胸手術を同時に受けることは可能ですか?

乳輪縮小術と豊胸手術は、同日に同時施術を受けることは推奨されていません。なぜなら、乳輪の縮小による皮膚の引き締めと豊胸による皮膚の拡張が相反する動きを伴い、術後の仕上がりや回復に影響を及ぼす可能性があるためです。
それぞれの施術の効果を最大限に発揮させるためにも、一定の期間を空けて段階的に受けるのが一般的です。
大きな乳輪を小さくすると授乳に影響が出る恐れがありますか?
乳輪縮小術では、乳腺や乳管など授乳に関わる組織を避けて施術されるため、授乳機能に影響が出ることはありません。
ただし、術式や個人差によっては感覚が一時的に鈍くなったり、術後の腫れによる違和感が出たりすることもあります。将来的に授乳を希望している場合は、事前にその旨を医師に伝え、術式を慎重に選択することが大切です。
乳輪縮小術を受けるクリニック選びで後悔しないためのポイントを教えてください。
乳輪縮小術を受ける際に後悔しないためには、医師選びがとても大切です。形成外科的な知識に基づいたデザイン力や縫合技術は、仕上がりの美しさや傷跡の目立ちにくさに直結します。症例写真を確認し、仕上がりのイメージをすり合わせることも重要です。
さらに、術後のダウンタイムやリスク、アフターケアの体制も丁寧に説明してくれるかどうかも確認しましょう。複数のクリニックでカウンセリングを受け、納得できる環境を選ぶことが大切です。
まとめ

この記事では、乳輪を小さくする方法を解説しました。乳輪の大きさには個人差があるものの、美容面や自己イメージの向上を目的に縮小を希望する方も少なくありません。
手術やレーザーなど、乳輪を小さくするための方法にはいくつかの選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。施術を検討する際には、信頼できる医療機関を選び、リスクや術後のケアを十分に理解することが大切です。
この記事を参考に、自分に合った方法で納得のいく選択をしましょう。
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