小陰唇縮小
小陰唇縮小とは
小陰唇とは、膣の入り口にある左右一対のひだ状の皮膚で膣や尿道に菌が入らないようにしたり尿の飛び散りを防ぎます。
生まれつき小陰唇が大きい方もいますが、刺激などによって後天的に小陰唇が肥大する方もいます。
外見上の問題だけではなく、垢が溜まりやすくなったり悪臭がしたり衛生上でも問題になります。
小陰唇縮小は、肥大した小陰唇を手術によって部分的に切除して大きさや左右差を整える治療です。見た目の改善だけではなく、垢が溜まりにくくなるので、臭いや汚れが気にならなくなる効果も期待できます。
局所麻酔と笑気麻酔を組み合わせて行いますので、痛みなく施術を受けていただけます。
RECOMMEND
こんな方におすすめ
- ️自転車に乗った時に痛みや違和感がある
- ️小陰唇が大きい
- ️左右差がある
- ️黒ずみが気になる
- ️パートナーに指摘された
- ️性交渉の時に巻き込んで痛みが出る
施術方法
患者様のご希望を伺いながら、医師が仕上がりが綺麗になるようにデザインを行います。
施術部位に局所麻酔を行い、デザイン通りに小陰唇を切除します。
止血の確認をし、丁寧に縫合をします。溶ける糸を用いますので抜糸は必要はありません。
施術のイメージ
※当院では安全上の問題から、医療用ボンドは使用せず縫合糸を用いて創部閉鎖を行います。形成外科出身、美容外科専門医の院長が、傷跡が目立たな苦なるよう丁寧に縫合しますのでご安心ください。
当院の婦人科形成が選ばれる理由
美容外科専門医(JSAS)が施術
院長の伊藤医師は美容外科専門医の資格を取得しています。
形成外科出身でもあり、大手美容外科の院長を長年務め、多くの症例を経験しています。
知識技術ともに持ち合わせており患者様に最適な治療を提供します。
女性医師である院長が施術
デリケートゾーンのお悩みは女性特有のものです。
院長の伊藤医師はこれまで多数の女性から婦人科の相談を受けてきましたので、最適な治療がご提案できます。
また当院のスタッフは全員女性ですのでご安心ください。
施術情報
治療時間 | 約30分 |
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ダウンタイム | 内出血などは約1週間 傷跡が目立たなくなるなるのに約1ヶ月かかる方もいます。 ※個人差があります |
術後の注意 | シャワー:翌日から 入浴:1週間後から 抜糸:必要なし 性交渉:1ヶ月後から ※1週間後に経過観察のために通院して頂きます |
PRICE
料金
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小陰唇縮小
¥250,000
副作用・リスク
- 内出血
- 感染
- 出血
- 腫れ
- 創部離開
- 傷跡
- 左右差
STEP
当日の流れ
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カウンセリング
問診票に必要事項を記入していただきます。それをもとにカウンセリングや診察を行います。
ご希望やご不明点など、なんでもご相談ください。 -
デザイン
医師が患者様のご希望を伺いながら、しっかり診察を行います。
当院は女性スタッフのみですのでご安心ください。 -
手術
麻酔後に、お痛みに十分配慮しながら処置を行います。
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施術後
出血チェックを行い、問題がなければお帰りいただけます。
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経過観察
約1週間後にご来院いただき、術後の経過を診察します。
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アフターケア
施術後、ご不明やご不安なことがありましたらご連絡ください。
アフターケアに関しては優先的にご予約をお取りいたします。