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リズネ

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リズネのダウンタイムは何日?施術方法別の経過目安やダウンタイムを軽減するための注意点も紹介

リズネは、肌の再生をサポートする注入治療として注目されています。そんなリズネですが、「ダウンタイムはどれくらい続くの?」「どのような症状が現れる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、リズネのダウンタイムを詳しく解説します。ダウンタイムを軽減するための過ごし方や、リズネが適している方の特徴なども併せて紹介します。

この記事を読むことでリズネのダウンタイムの目安や軽減方法、適切なケアについて理解できるので、施術を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

女医の院長がカウンセリングも施術も担当。上野美容外科・美容皮膚科のリズネ

「肌育注射に興味はあるけれど、痛みやダウンタイムが不安」「敏感肌でも受けられるのか気になる」そんな方にまず検討していただきたいのが、リジュランの改良版製剤リズネです。ポリヌクレオチド(PN)を低分子化することで、注射系の美容施術の中でも特に痛みが出にくく、施術後の赤みも数時間〜1日程度、腫れも1〜2日程度と短いのが特徴です。初めて肌育注射を受ける方やダウンタイムを最小限にしたい方に選ばれています。

リズネはコラーゲン・エラスチンの産生を促進し、肌のハリ・潤い・キメを内側から改善します。顔全体はもちろん、目元や首にも対応しており、ポテンツァEYEとの同日施術メニューも用意しています。効果は1〜2週間ほどで実感でき、持続期間は4〜8ヶ月程度。推奨は2〜3週間おきに3回の施術で、顔全体をしっかりケアする場合は6cc(3回分)118,800円(限定価格・税込)が目安です。

当院では大学病院形成外科出身の女性院長がカウンセリングから施術まで一貫して担当いたします。肌の状態やご希望を伺ったうえで、注入量や部位を院長自身が判断・施術するため、ご要望が仕上がりに反映されやすい体制です。

上野美容外科・美容皮膚科のリズネの料金 ・1cc 23,000円
・2cc 43,000円
・6cc 118,800円(限定価格・税込)
※通常価格:1cc 28,000円
アクセス 東京都台東区上野7-7-6 TT上野駅前ビル8F
JR上野駅 入谷口より徒歩30秒 →アクセス方法
連絡先  電話番号:03-3847-6600
LINE
営業時間 10:00〜19:00

※限定価格は予告なく変更される場合があります。
※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※赤み・腫れ・内出血などの副作用が出る場合があります。
※魚・魚卵アレルギーの方は施術を受けられません。

>>上野美容外科・美容皮膚科のリズネの詳細
>>まずはLINEでお気軽にご相談ください

リズネとは

リズネ(LIZNE)は、サケ科魚類のDNAから抽出された成分・ポリヌクレオチド(PN)が主成分のスキンブースターです。以下の肌悩みの改善が期待できます。

  • しわ
  • たるみ
  • 肌の乾燥
  • ニキビ跡 など

リジュランと同様の効果がありながら、痛みやダウンタイムが軽減されやすい点が特徴です。目元や口元などのデリケートな部位にも適しています。

当院は、上野駅から徒歩約30秒の位置にあり、リラックスできる空間を作り上げています。1人ひとりに寄り添った施術が受けられると評判です。技術力のある医師を探している方は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科へご相談ください。

>>東京・上野でリズネの施術を受けるなら上野美容外科・美容皮膚科

リズネのダウンタイムは何日?

リズネのダウンタイムは、数時間から最大数日程度とされています。赤みや腫れは当日から翌日にかけて落ち着くことが多く、内出血が生じた場合でも、数日で隠せる程度に回復するのが一般的です。

ただし、ダウンタイムの日数は、注入方法や個人の体質によって異なります。

リズネのダウンタイムの症状

リズネは、施術後に以下の症状が一時的に現れることがあります

  • 内出血
  • 腫れやふくらみ
  • アレルギー反応
  • 施術中の痛み

これらの症状は通常、数日以内に改善しますが、症状の種類や程度は個人差があります。ここでは、代表的な症状とその特徴について詳しく解説します。

内出血

リズネの施術後、注入部位に内出血が出現することがあります。これは、針やカニューレの挿入時に血管が傷つくことが原因です。内出血は約1週間で目立たなくなります。

万が一、内出血が生じた場合でも、特別な治療は必要なく、冷却や安静を保つことで早期の回復が期待できます。内出血を防ぎたい方は、施術前後のアルコール摂取や激しい運動など、血行が促進される行為を控えることが重要です。

腫れやふくらみ

施術後、注入部位に腫れやふくらみが現れることがあります。これは、注入した成分が組織に広がる過程で、一時的に生じる現象です。

腫れのピークは通常、施術後24〜48時間以内に訪れ、その後徐々に引いていきます。冷却や頭を高くして寝るなどの対処法を行うことで、腫れやふくらみなどの症状の軽減が期待できるため、ぜひ試してみてください。

アレルギー反応

リズネの成分に対して、以下のアレルギー反応が現れることがあります。

  • 赤み
  • かゆみ
  • 発疹 など

アレルギー反応のリスクが高いのは、魚や魚卵のアレルギーがある方です。アレルギーは症状が長時間持続したり、呼吸困難など重篤な症状が現れたりする恐れもあるため、注意が必要です。アレルギー反応がみられた場合は、速やかに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

施術中の痛み

リズネの施術中に軽度の痛みを感じることがあります。痛みの程度は個人差がありますが、施術前に表面麻酔や局所麻酔などを受けることで、痛みを軽減することが可能です。不安な場合は、施術前に医師と相談し、適切な対策を講じることをおすすめします。

また、施術後も痛みが強い場合や持続する場合は医師に相談し、適切な対処を受けることが推奨されます。施術後の肌トラブルの治療費が無料になるクリニックも多いため、事前にアフターケアの内容を確認しておくと安心です。

施術前後の痛みが不安な方は、無料カウンセリング時に相談しておきましょう。

当院は、上野駅から徒歩約30秒の位置にあり、リラックスできる空間を作り上げているため、美容医療初心者も気軽に相談できます。1人ひとりに寄り添った施術を受けられると評判です。技術力のある医師を探している方は、ぜひ上野美容外科・美容皮膚科へご相談ください

>>東京・上野でリズネの施術を受けるなら上野美容外科・美容皮膚科

リズネのダウンタイムの経過

リズネのダウンタイムは、施術方法や個人の体質によって異なります。以下に、代表的な施術方法別のダウンタイムの目安と経過について解説します。

医師の手打ちの場合

医師の手打ちでリズネを注入する方法のダウンタイムは、通常施術後2〜3日以内にピークを迎えます。施術直後から赤みや腫れが現れることがありますが、その後徐々に回復していき、数時間から数日以内に症状が落ち着く方が多い印象です。

ただし、ダウンタイムが落ち着くまでの期間は、注入部位や量などにより個人差があります。

水光注射の場合

水光注射は、微細な針を使用して皮膚へ均等に薬剤を注入する方法です。水光注射によるリズネの注入のダウンタイムは、通常、施術後1〜2日以内に回復します

水光注射は針を注入する深さが手打ちよりも浅いため、内出血や腫れのリスクは低く、ダウンタイムも短く済む方が多いです。ただし、症状の出現やダウンタイムの期間には個人差があるため、回復までに数日かかる方もいます。

水光注射のダウンタイムについて知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。

水光注射のダインタイムは何日?薬剤の種類別の経過目安、早く治す方法も紹介!

リズネのダウンタイムを軽減するための過ごし方

ダウンタイムを軽減するには、リズネの施術後の過ごし方が重要です。以下に、注意すべきポイントと過ごし方のコツを解説します。

施術部位への刺激を控える

施術後は、注入部位への刺激を避けることが重要です。リズネの施術直後は肌が敏感な状態となり、強い圧力や摩擦が加わると、内出血や腫れが悪化する可能性があります。顔を強くこすったり、頬杖をついたりすることで、腫れや赤みが助長するケースもあるため注意が必要です。

施術後は優しく触れる程度にとどめ、過度な刺激を避けましょう。

症状が出現している部位を冷やす

腫れやふくらみが現れた場合、冷却が効果的です。冷たいタオルやアイスパックを施術部位に当てることで、腫れを軽減できます。冷却は、施術後の24時間以内に行うと効果的です。

ただし、冷やしすぎも肌に負担をかけるため、アイスパックなどをタオルで包むことが重要です。

感染症に気をつける

施術後は、感染症のリスクが高まります。注入部位を清潔に保ち、手洗いや消毒を徹底しましょう。また、施術部位に触れる前には、必ず手を洗うことが重要です。

感染症を早期に発見するためにも、異常を感じた場合は速やかに医師に相談することをおすすめします。

血行を促す行動を避ける

施術後1〜2日は、血行を促進する行動を避けることが推奨されます。激しい運動やアルコールの摂取は、血流を増加させ、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため注意が必要です。リズネの施術後は安静を保ち、無理な活動は控えることで、ダウンタイム症状を軽減できます。

栄養バランスを見直して体調を整える

施術後の回復を早めるためには、栄養バランスの取れた食事が重要です。ビタミンCやE、亜鉛など、肌の修復を助ける栄養素を積極的に摂取しましょう。新鮮な野菜や果物、魚介類などを取り入れた食事が効果的です。

これらの栄養素は、肌の再生を促進し、ダウンタイムの短縮に寄与します。施術後の回復をスムーズにしたい方はぜひ、施術後に栄養バランスを見直しておきましょう。

術後1~2日はノーメイクで過ごす

施術後1〜2日は、ノーメイクで過ごすことが推奨されます。その理由は、化粧品の成分が施術部位に刺激を与える可能性があるためです。施術後は肌を休ませるためにも、メイクを控えめにすることも大切です。

リズネがおすすめの方

リズネは、以下に当てはまる方に適しています

  • 痛みが苦手な方
  • 口元や目の小じわが気になる方
  • ダウンタイムが短い施術を検討している方
  • コストを抑えつつ効果を実感したい方

このように、リズネは幅広い方に適している製剤です。リズネを受けるかどうかで悩んでいる方は、この機会にカウンセリングで相談だけしてはいかがでしょうか。

上野でリズネを受けるなら上野美容外科・美容皮膚科

上野でリズネの施術を受けるなら、上野美容外科・美容皮膚科がおすすめです。

上野駅から徒歩30秒という便利な立地にあるため、忙しい方や遠方から通う方にとって非常に通院しやすいクリニックです。通院の負担が軽減されることで、リズネを受けるハードルが低くなります。

また、美容医療に精通した経験豊富な医師が施術を担当するため、安心して治療を受けられます。クリニック内は清潔で落ち着いた雰囲気で、初めて施術を受ける方もリラックスできる環境が整っているため、美容医療を心地良い環境で受けることが可能です。

さらに、一人ひとりの肌質や希望に合わせた個別対応のカウンセリングが行われており、最適な施術を提案してもらえるため安心できます。自分に最適な施術を受けられるクリニックを探している方も、この機会に当院へ相談してみてください。

>>東京・上野でリズネの施術を受けるなら上野美容外科・美容皮膚科

リズネに関するよくある質問

リズネは肌の再生をサポートし、しわやたるみ・乾燥・ニキビ跡などを改善するための注射治療ですが、施術に関して不安や疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、リズネに関するよくある質問を取り上げ、その疑問に答える形で詳しく解説します。

リズネとリジュランの違いはなんですか?

リズネとリジュランには、原料や粘性、施術時の痛みに違いがあります。リズネは鱒のDNAから抽出されたポリヌクレオチド、リジュランは鮭のDNAから抽出されたポリヌクレオチドが主成分です。

粘性についてはリズネの方が粘度が低いため、注入時に痛みを感じにくい設計となっています。

リジュランについてさらに詳しく知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。

リジュラン(リズネ)注射とは?期待できる効果とメリット・デメリットをわかりやすく解説!

リズネの方がリジュランよりもダウンタイムが長いって本当ですか?

リズネはリジュランの進化版として開発された後発品です。リズネは注入時の痛みやダウンタイムが軽減されており、施術後の赤みや腫れもリジュランよりも短期間で済みます

ただし、ダウンタイムには個人差があるため、一概にリズネの方が短いとは言い切れません。

リズネを目元に注入するとどのような効果が期待できますか?

リズネ(LIZNE)は、目元の小じわや目の下のクマに効果的な治療法として注目されています。主成分のポリヌクレオチドは、皮膚の再生や修復を促進し、コラーゲン生成を助けるため、目元のハリや弾力を改善します。

血行促進や皮膚の引き締め効果により、青クマや黒クマの改善も期待できます。

リズネのダウンタイムは手打ち注入と水光注射で違いがありますか?

手打ち注入は、医師が手動で製剤を注入するため、注入の深さや量を細かく調整できる反面、ダウンタイムが少し長引く場合があります。

一方、水光注射は機械を使用して均等に注入するため、ダウンタイムは比較的短い傾向にあります。

女医の院長がカウンセリングも施術も担当。上野美容外科・美容皮膚科のリズネ

「肌育注射に興味はあるけれど、痛みやダウンタイムが不安」「敏感肌でも受けられるのか気になる」そんな方にまず検討していただきたいのが、リジュランの改良版製剤リズネです。ポリヌクレオチド(PN)を低分子化することで、注射系の美容施術の中でも特に痛みが出にくく、施術後の赤みも数時間〜1日程度、腫れも1〜2日程度と短いのが特徴です。初めて肌育注射を受ける方やダウンタイムを最小限にしたい方に選ばれています。

リズネはコラーゲン・エラスチンの産生を促進し、肌のハリ・潤い・キメを内側から改善します。顔全体はもちろん、目元や首にも対応しており、ポテンツァEYEとの同日施術メニューも用意しています。効果は1〜2週間ほどで実感でき、持続期間は4〜8ヶ月程度。推奨は2〜3週間おきに3回の施術で、顔全体をしっかりケアする場合は6cc(3回分)118,800円(限定価格・税込)が目安です。

当院では大学病院形成外科出身の女性院長がカウンセリングから施術まで一貫して担当いたします。肌の状態やご希望を伺ったうえで、注入量や部位を院長自身が判断・施術するため、ご要望が仕上がりに反映されやすい体制です。

上野美容外科・美容皮膚科のリズネの料金 ・1cc 23,000円
・2cc 43,000円
・6cc 118,800円(限定価格・税込)
※通常価格:1cc 28,000円
アクセス 東京都台東区上野7-7-6 TT上野駅前ビル8F
JR上野駅 入谷口より徒歩30秒 →アクセス方法
連絡先  電話番号:03-3847-6600
LINE
営業時間 10:00〜19:00

※限定価格は予告なく変更される場合があります。
※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※赤み・腫れ・内出血などの副作用が出る場合があります。
※魚・魚卵アレルギーの方は施術を受けられません。

>>上野美容外科・美容皮膚科のリズネの詳細
>>まずはLINEでお気軽にご相談ください

まとめ

この記事では、リズネのダウンタイム期間やダウンタイム中にみられる症状などを解説しました。リズネのダウンタイムは、軽度の赤みや腫れが見られることがありますが、通常数日以内に収束します。

ダウンタイムを最小限に抑えるためには、医師の指示に従い、過ごし方に注意することが大切です。この記事を参考にダウンタイムや注意点などを知り、リズネの施術を安心して受け、理想的な肌を手に入れましょう。

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