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プルリアル

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プルリアルのダウンタイムはどの程度?現れる症状や日数・製剤・打ち方別の経過などを紹介

プルリアルは肌への負担が少なく、術後のリスクも抑えられた施術ですが、副作用やダウンタイムが全くないわけではありません。そんなプルリアルですが、「どのくらいのダウンタイム期間が一般的?」「どのような症状が現れるの?」と気になる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、ダウンタイム期間や起こりやすい症状を解説します。また、日数や製剤別のダウンタイムについても併せて紹介します。

この記事を読めば、術後の流れや注意点を理解できるので、ダウンタイムの経過を知って施術計画を立てたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

女医の院長がカウンセリングも施術も担当。上野美容外科・美容皮膚科のプルリアル

「ハリがなくなってきた」「目元の小じわやクマが気になる」「肌の乾燥やくすみが改善しない」こうした悩みの根本にアプローチするのが、肌の自己修復力そのものを高めるプルリアル デンシファイです。

プルリアルは天然サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とし、コラーゲン生成の促進・保湿力アップ・抗炎症作用を同時に発揮する肌育注射です。リジュランと同じPN系製剤ですが、タンパク質を完全に除去してPN純度を高めているため、アレルギーリスクが低く、目元などデリケートな部位にも使用可能です。ヨーロッパの安全基準(CE認証)もクリアしています。

当院では大学病院形成外科出身の女性院長がカウンセリングから施術まで一貫して担当するため、伝えたご希望がそのまま施術に反映されます。個人差はありますが、2〜4週間で肌質の変化を実感いただけ、効果は6〜12ヶ月持続します。腫れや赤みは数日程度で、日常生活への影響も少ない治療です。

上野美容外科・美容皮膚科のプルリアルの料金 ・1本(2cc):85,000円
・3回コース(2cc×3):246,000円
アクセス 東京都台東区上野7-7-6 TT上野駅前ビル8F
JR上野駅 入谷口より徒歩30秒 →アクセス方法
連絡先  電話番号:03-3847-6600
LINE
営業時間 10:00〜19:00

※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※腫れ・内出血・注入部位の痛みなどの副作用が出る場合があります。
※魚・魚卵アレルギーの方は施術を受けられません。

>>上野美容外科・美容皮膚科のプルリアルの詳細
>>まずはLINEでお気軽にご相談ください

プルリアルのダウンタイムは数日〜1週間

結論として、一般的に数日〜1週間程度です。多くの場合、赤みや軽い腫れは一時的で、日常生活に大きな支障が出るケースは少ない施術です。メスを使わない注入治療のため、回復も早い傾向にあります。

実際、複数の美容皮膚科でも「数日で落ち着く」「1週間以内に改善することが多い」と案内されています。ただし、体質や注入部位、注入量によって個人差がある点は理解しておくことが大切です。

プルリアルのダウンタイムの症状

プルリアルのダウンタイムは、注射による影響でいくつかの症状がみられることがあります。

ただし、いずれも一時的かつ軽度なものが中心です。具体的には、以下の症状が現れます。

  • 赤み
  • 腫れ・むくみ
  • 内出血・点状出血
  • ボコつき
  • 痛み
  • 迷走神経反射

それぞれ見ていきましょう。

赤み

プルリアル施術後に出やすい症状が赤みです。注射針による皮膚刺激が原因で、施術直後から数時間〜数日ほど赤みが残るでしょう。しかし、多くは当日中から翌日にかけて目立たなくなり、メイクで十分にカバーできる範囲に収まります。

皮膚が薄い顔周りは赤みが出やすいですが、時間の経過とともに自然に軽快していきます。血行が良くなると赤みが強まる可能性があるため、施術当日は過度なマッサージや長時間の入浴などは避けましょう。

腫れ・むくみ

注入した薬剤の影響で、施術部位に軽い腫れやむくみが出ることがあります。多くは数日以内に落ち着き、1週間程度でほぼ気にならなくなるでしょう。

注入した量が多かった場合や、深い層に注入した場合は反応が強く出る傾向にあります。医師の指示のもと冷却や安静を心がけると、腫れの軽減が期待できます。

内出血・点状出血

注射針が毛細血管に触れることで、内出血や点状出血が起こることがあります。紫色や黄色のあざのように見える場合もありますが、1〜2週間ほどで自然に吸収されていくのが一般的です。

内出血は体質や施術内容によって、程度が異なります。メイクでカバーできるケースがほとんどですが、大切な予定がある場合はスケジュール調整を検討すると安心です。

ボコつき

施術直後は、注入部位が一時的にボコボコとした感触になることがあります。これは薬剤が皮膚内に均一になじむ前の状態で、異常なものではありません。多くの場合、数日〜1週間で自然になじみ、滑らかになります。

無理に触ったり押したりすると悪化する恐れがあるため、医師の指示に従って経過を見守ることが大切です。

痛み

プルリアルは細い針を使用するため、強い痛みが出ることは少ない施術です。ただし、注入時にチクッとした刺激や、施術後に軽い鈍痛を感じる場合があります。

痛みは当日〜数日で落ち着くことがほとんどで、日常生活に支障をきたすケースはまれです。不安がある場合は、麻酔の有無について事前に相談するとよいでしょう。

迷走神経反射

まれに、注射刺激や緊張によって迷走神経反射が起こることがあります。これは、一時的な血圧低下やめまいが現れるケースが多いです。多くは安静にすることで速やかに回復しますが、症状によっては点滴の処置を進めるケースもあります。

過去に注射で気分が悪くなった経験がある方は、事前に医師へ伝えておくことが重要です。

当院では、さまざまな悩みに対して徹底的にアプローチできるように、丁寧なカウンセリングのステップを踏んだうえで施術を行っています。

診療は美容外科専門医の院長が担当するため、ベテランならではの安心感を得られるでしょう。プルリアルの施術にも対応しているので、顔周りに悩みを抱えている方はお気軽にご相談ください。

>>東京・上野でプルリアルの施術を受けるなら上野美容外科・美容皮膚科

【日数別】プルリアルのダウンタイムの経過

プルリアルのダウンタイムは、施術直後〜数日がピークで、1週間前後で目立ちにくくなるのが一般的です。

ここからは、日数別の経過を解説します。

施術直後〜1週間

施術後1週間までは赤みや腫れ、ボコつきが出やすい時期です。施術直後は注入した製剤が皮膚内になじむ前のため、注入部位に「凹凸(おうとつ)」がみられることがあります。しかし、多くは数日〜1週間程度で自然に整います。

赤みは数時間〜数日には落ち着き、腫れも数時間〜2日程度で引いていく方が多いです。

術後1週間〜2週間

見た目の違和感が大きく減り「人に会っても気づかれにくい」状態に近づく時期です。赤みや腫れ、ボコつきは落ち着いていることが多いですが、黄色に近い色味の内出血は残る可能性が高いです。

内出血があってもメイクで十分カバーできる程度まで回復することが多いので、そこまで大きな心配はありません。ただし、血流が急に上がる行為は内出血を長引かせる可能性があるため控えるのが無難です。

術後2週間〜1ヶ月

ダウンタイム症状はほぼ落ち着き、肌のツヤ感やキメの整いなど、効果を実感しやすい時期に入ります。2週間〜1ヶ月経つ頃には、写真映りやメイクのりの変化を感じる方が増えます。

予定調整の観点では、直近イベントに合わせるなら2週間前、肌の仕上がりを狙うなら2週間〜1ヶ月後を見越すのが現実的です。

【種類別】プルリアルのダウンタイム

プルリアルはシリーズ全体としてダウンタイムが比較的短い一方、術後の症状は現れます。

以下の表は、各製剤ごとのダウンタイム目安を整理したものです。

種類 ダウンタイムの目安 症状例
プルリアルデンシファイ 数日〜1週間 赤み・腫れ・ボコつき・内出血・痛み
プルリアルシルク 数日〜1週間 赤み・腫れ・ボコつき・内出血・痛み
プルリアルバイオスカルプチャー 数日〜1週間 赤み・腫れ・ボコつき・内出血・痛み
プルリアルヘアデンシティ 数日〜1週間 赤み・腫れ・痛み・かゆみ・内出血

実際にどのような症状が出るのかは、体質や注入量などでも変わります。ダウンタイムが心配な方はあらかじめ医師に相談しましょう。

【打ち方別】プルリアルのダウンタイム

プルリアルにはいくつかの打ち方があり、注入直後のボコつきや内出血のリスクはゼロではありません。

ここからは、プルリアルの手打ちと水光注射の打ち方別にダウンタイムを解説します。

手打ち

手打ちは医師が注入量や深さ、角度を細かく調整できるため、目元や口元などデリケートな部位にも対応できます。「ここは浅く、ここは深く」など調整がしやすいのが特徴です。

しかし、腫れや内出血のリスクがないわけではありません。実際には、手打ちのダウンタイムは数日とされています。

水光注射

水光注射は一定の深さに均一かつスピーディに注入できるのが特徴です。肌質改善の際に使われますが、数日程度のダウンタイムはつきものです。

プルリアル自体、個人差があるとされているため、症状が少ない方もいれば反応が強く出てしまう方もいます。そのため、水光注射でも数日の赤みや腫れ、内出血が出た場合の経過まで想定しておくと安心です。

当院では、さまざまな悩みに対して徹底的にアプローチできるように、丁寧なカウンセリングのステップを踏んだうえで施術を行っています。

診療は美容外科専門医の院長が担当するため、ベテランならではの安心感を得られるでしょう。プルリアルの施術にも対応しているので、顔周りに悩みを抱えている方はお気軽にご相談ください。

>>東京・上野でプルリアルの施術を受けるなら上野美容外科・美容皮膚科

プルリアルのダウンタイムを悪化させない過ごし方

術後の過ごし方がダウンタイムを左右します。日常生活で特に意識したいポイントは、以下のとおりです。

  • 術後は冷やす
  • 医師の指示に従ってメイクをする
  • 体を激しく動かさない
  • アルコールは避ける
  • 患部を刺激しない
  • 紫外線を防ぐ
  • スキンケアを徹底する

それぞれ見ていきましょう。

術後は冷やす

施術後は、患部を優しく冷やすことで赤みや腫れを抑えやすくなります。その理由は、冷却によって血管の拡張が抑えられ、炎症反応が落ち着きやすくなるためです。

ただし、長時間の冷却や強い圧迫は逆効果になる場合があります。保冷剤をタオルで包み、短時間ずつ冷やす方法が現実的です。冷やしすぎないことも、回復を早めるためのポイントといえます。

医師の指示に従ってメイクをする

プルリアル後のメイク再開時期は、クリニックや施術内容によって異なります。多くの場合、翌日以降から可能としていることが多いものの、当日からメイク可能と案内されるケースもあります。

医師の指示に従わずにメイクを行うと、刺激や摩擦によって赤みや炎症のリスクが高まる可能性があるため注意しましょう。

体を激しく動かさない

施術後数日は、激しい運動や長時間の入浴、サウナなどは避けることが推奨されます。血流が促進されると、腫れや内出血が悪化する可能性があります。

軽い日常動作であれば問題ありませんが、運動や入浴は落ち着くまで控えるのが無難です。施術直後は、安静を意識すると安心です。

アルコールは避ける

アルコール摂取も血管を拡張させ、赤みや腫れを強める可能性があります。ダウンタイムを長引かせないために、施術当日は控えることが推奨されます。

そのため、ダウンタイムを短くしたい場合は、数日間アルコールを控える判断も現実的といえるでしょう。

患部を刺激しない

施術部位を強く触ったり、マッサージしたりする行為は、炎症を助長する恐れがあります。ボコつきが気になっても、自己判断で押したり揉んだりするのは避けましょう。

洗顔やスキンケアの際も、こすらずにやさしく触れることが重要です。もしも、違和感が強い場合は、自己判断で放置せずクリニックに相談することが安全です。

紫外線を防ぐ

施術後の肌は一時的に刺激に弱くなっています。紫外線を過度に浴びると、赤みが長引いたり、色素沈着につながったりする可能性があります。

そのため、外出時は帽子や日傘を活用することが大切です。外へ出かける場合には日焼け止めを欠かさずに塗り、物理的な紫外線対策を意識しましょう。

スキンケアを徹底する

ダウンタイム中は、保湿を中心としたシンプルなスキンケアが基本です。乾燥は肌の回復を遅らせる要因になるため、刺激の少ない化粧水や乳液でうるおいを保つことが大切です。

一方で、ピーリングやレチノールなど刺激の強い成分は、医師の指示があるまで控える必要があります。スキンケアも「攻め」より「守り」を意識する期間と考えると良いでしょう。

プルリアルのダウンタイム期間中に気をつけたい症状

プルリアルは比較的安全性が高いとされる施術ですが、まれに注意が必要な症状が出る可能性があります。

通常の赤みや腫れと区別し、異変を感じた場合に適切に対応できるようにしておくことが重要です。

ここからは、気をつけたい症状を詳しく紹介します。

アレルギー

プルリアルは、体質によってはアレルギー反応が起こる可能性があります。症状としては、腫れやかゆみなどです。

プルリアルはサケなどの魚由来の成分(ポリヌクレオチド)を含むため、ヒアルロン酸や魚アレルギーの既往歴を持っている場合は、ほかの方よりもリスクがあります。そのため、事前にアレルギー歴を医師へ伝えておくことも重要です。

感染症

注射を伴う施術である以上、頻度は低いものの感染症のリスクはゼロではありません。施術部位に強い痛みや熱感、腫れなどがみられる際は、通常の症状とは異なるサインと考えられます。

自己判断で放置せず、早期にクリニックへ連絡し指示を仰ぐことが、重症化を防ぐうえで重要です。

女医の院長がカウンセリングも施術も担当。上野美容外科・美容皮膚科のプルリアル

「ハリがなくなってきた」「目元の小じわやクマが気になる」「肌の乾燥やくすみが改善しない」こうした悩みの根本にアプローチするのが、肌の自己修復力そのものを高めるプルリアル デンシファイです。

プルリアルは天然サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とし、コラーゲン生成の促進・保湿力アップ・抗炎症作用を同時に発揮する肌育注射です。リジュランと同じPN系製剤ですが、タンパク質を完全に除去してPN純度を高めているため、アレルギーリスクが低く、目元などデリケートな部位にも使用可能です。ヨーロッパの安全基準(CE認証)もクリアしています。

当院では大学病院形成外科出身の女性院長がカウンセリングから施術まで一貫して担当するため、伝えたご希望がそのまま施術に反映されます。個人差はありますが、2〜4週間で肌質の変化を実感いただけ、効果は6〜12ヶ月持続します。腫れや赤みは数日程度で、日常生活への影響も少ない治療です。

上野美容外科・美容皮膚科のプルリアルの料金 ・1本(2cc):85,000円
・3回コース(2cc×3):246,000円
アクセス 東京都台東区上野7-7-6 TT上野駅前ビル8F
JR上野駅 入谷口より徒歩30秒 →アクセス方法
連絡先  電話番号:03-3847-6600
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営業時間 10:00〜19:00

※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※腫れ・内出血・注入部位の痛みなどの副作用が出る場合があります。
※魚・魚卵アレルギーの方は施術を受けられません。

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>>まずはLINEでお気軽にご相談ください

まとめ

この記事では、ダウンタイム期間や起こりやすい症状を解説しました。

プルリアルのダウンタイムは、数日〜1週間程度と比較的短い傾向にあり、忙しい方でも受けやすい施術です。

ただし、赤みや腫れ、内出血などの症状には個人差があり、術後の過ごし方によって経過が左右される点は理解しておく必要があります。

この記事を参考に、プルリアルを検討する際はダウンタイムも含めて医師と十分に相談し、自分のライフスタイルに合った計画を立てましょう。

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